過去の活動報告
2005
/
2006
/
2007
←前にページ
2007年度 老神温泉 女将の会 活動報告
日 付
活 動 内 容
7月12日
老神温泉女将の会山梨県へ研修旅行
目次
(1)「八ヶ岳倶楽部」なぜそう人を魅了するのか?
(2)「ほうとう」とは? 一度食べてみなければ・・・・・
(3)忙しい女将たち でもたまにはみんなで1日過ごそうよ
(1)憧れの「八ヶ岳倶楽部」様に行ってきました
柳生博氏、柳生真吾氏ご一家がお住まいの八ヶ岳山麓の「八ヶ岳倶楽部」をめざし女将の会で研修旅行に行って参りました。自然をこよなく愛し慈しみ、とうとう東京から大泉村にお住まいを移し、「八ヶ岳倶楽部」という施設を益々発展なさっていらっしゃるということに大変興味を持っておりました。
感激
*思いがけず柳生先生にお会いでき、ご一緒に記念撮影に入っていただいたこと
*入り口に「ぎぼうしゅの花の大きな植木鉢」が計算された無造作で出迎えてくれた
*社員の方々がマニュアルではなく心かよう接しかたが気持ちよかった
*ステージでの木々たちの音楽会。濃密な時間空間が今も心に響きます。
P・S作家の方のNAMEを記してこなかったのが残念
*サービス用のたくさんの傘が用意されて、雨でも困らずに森の中を散策できたこと
*売店では興味を引くたくさんの品々が展示されていて、展覧会場のような楽しさ!!
*7種類の果物が入ったフルーツティーが本当においしかった。コンロで温められていくうちにフレッシュ・マイルド・熟味と変化していくおいしいお茶でした。
etc 車内は感想の言葉で大賑わい
※柳生先生にご承諾をいただき女将のホームページに掲載できました。
(2)「ほうとう」とは?
私たちの地元でも「おっきりこみ」という郷土食がありますが、昔ながらの作りかたや食感が解っていません。それで大変よく似ているという山梨県の「ほうとう」を一度食べてみなければという機会を持ちました。
まさに懐かしいおふくろの味といったらいいのでしょう。おっきりこみをいかに私たちの味のブランドしていけるのかが今後の課題です。まずは自ら調理し食べてみましょう。
路傍の石の吾一のように無計画の計画。地理に詳しい牧水苑の女将の名案で思いがけず昇仙峡渓谷に足を運びました。芸術に長けた神のいたずらか?と思われる昇仙峡は中国山系のように岩肌にそびえる赤松の景観、巨人が運んだとしか思えないほどの大岩が川幅をうねってころがっている様はみごとという形容です。階段を登っていくと、とうとうとした滝が勇者のように出迎えてくれました。もう雨混じりの夕方だったため、美味しい桃をお安くしていただいた奇麗なお姉さんありがとうございました。
(3)楽しかった1日のしめくくり
もちろん美味しいディナータイム。若の湯の女将の案内で。前橋市「牛肉、海鮮焼きまき」で和気あいあいと楽しい時間を持ちました。今日一日に感謝と名残を残し、オーナーとご一緒に集合写真をパチリと。
←前にページ
【ページTOPへ】
Copyright(C) OIGAM HOT SPRING OKAMINOKAI 2005 All Rights Reserved