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四季折々の高山植物が楽しめる「尾瀬国立公園」と沼田を結ぶ、国道120号(通称日本ロマンチック街道)を尾瀬日光方面に向かって山道を30分ほど走り、少し入った片品川沿いの温泉地。周囲を山並みが囲み、片品川に沿った斜面に旅館やホテルが建ち並ぶ山の温泉地です。利根川支流の中で第一の美しさと称される「片品渓谷」や「吹割の滝」などの豊かな自然が魅力で、尾瀬観光の拠点としてにぎわいます。

湯の歴史は古く、その昔、赤城山の神(ヘビ)と日光男体山の神(ムカデ)が戦った時、弓で射られた赤城山の神が赤城山山麓に矢を突き刺すとたちまちお湯が沸いてきたのが始まりとか。赤城山の神がそのお湯に傷を浸すとたちまち治り、男体山の神を追うことができたことから「追い神」と呼ばれるようになり、それが「老神」になったと伝えられている。

四季の自然美   四季の自然美を楽しめる老神

毎年5 月上旬は、言い伝えに因んだ名物の大蛇まつりが行われ、巨大な蛇神輿が登場して、温泉街を練り歩きます。また、8月には『女将と踊る盆踊り大会』や冬季の 『どんどん焼き』など催しものもお楽しみいただけます。また、季節ごとにその豊かな自然の表情が楽しめ、紅葉の渓谷は絶景です。

名物朝市

4月から11月中旬にかけては名物の朝市が開かれる。関東一とも言われる朝市で、浴衣姿の宿泊客がお土産を求める姿も見られる温泉街の風物詩。地元の野菜や山菜、自家製の漬物や味噌などがずらりと並ぶ。素朴な土地の味に人々の笑顔、土の香りがする山の幸との触れ合いも旅の喜びだ。

  名物朝市写真
吹割れの滝   吹割れの滝

独特の渓谷美を見せる神秘的な「吹割の滝」は、その豪快に流れる様から東洋のナイアガラの愛称で親しまれています。滝の周辺には遊歩道や観爆台が設備されており、滝を楽しむことができます。滝壺が竜宮へと通じているという伝説が語り継がれる神秘的な滝です。

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老神温泉旅館組合(おいがみおんせんりょかんくみあい)
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